225月/110

nook color &ケースを Amazon.comのmarket placeで購入しました。

5月 22nd, 2011

nookcolor

nook colorとはアメリカの本屋、Barns&nobleが出している電子書籍リーダーです。

Amazonのkindleと違い、OSがAnodroidで作られているため、タブレットとしても利用できます。 しかし、アメリカのみの販売のため、日本から手に入れる場合、日本に転送する必要があります。

  1. 直接、アメリカのB&Nに行って購入
  2. B&Nのショッピングサイトで購入、海外の商品転送サービスを使う
  3. 黒船Gadgetなどの専門業者から購入
  4. 海外のショッピングサイトから購入
  5. セカイモンやヤフオクなどのオークション

商品転送サービスの見積もりをとったりしたのですが、今回は4の海外のショッピングサイト(Amazon.comのMarket place)から購入しました。

ざっくり金額などを比較すると、

  1. $249 22,000円くらい?+往復の渡航費用
  2. 上記の金額+手数料、送料で3,000〜5,000円= 25,000〜28,000円
  3. 銀行振込で30,000円
  4. 送料込みで28,000円弱
  5. 落札価格による

って感じでした。金額だけなら最安の転送サービスやオークションが安いようですが、 結構問題も多いようなので、英語の勉強がてら海外のショッピングサイトから購入してみました。

海外のショッピングサイトも途中で何か問題があれば、メール等で問い合わせをしないと行けないので、なかなか不安でしたが、今回は特に問題もなく、1週間弱で届きましたー(ほっ

とりあえずアプリを色々入れてみます。

64月/110

投信積み立て3月

4月 6th, 2011
銘柄 現在のリターン
eMAXIS 日経225インデックス -2.25%
eMAXIS 先進国株式インデックス 10.42%
eMAXIS 新興国株式インデックス 12.23%
eMAXIS 新興国債券インデックス 5%

3月は新興国が大分あがってます。ここ3年で最高値。

73月/110

[Linux][Redmine]ServersMan@VPSにRedmineインストール

3月 7th, 2011

プロジェクト管理にRedmineを使おうと、新しく借りたServersMan@VPSにインストール。

かなりはまったのでメモ。

Redmine 1.0をCentOSにインストールする手順

基本的には上記の手順でインストール。一通り作業が完了して、ブラウザからアクセスすると、

 undefined local variable or method `version_requirements'

のエラー画面。。 Google先生にエラー文言を入れて聞いてみると、こちらの情報がHit。 このパッチをあてると 動くらしいので、ソースをダウンロードして、それっぽいファイルを上書きしてみました。

 /var/lib/redmine/vendor/rails/railties/lib/rails/gem_dependency.rb

さらにこちらのブログにあるconfig/environment.rb に以下のコードを追加

if Gem::VERSION >= "1.3.6" 
    module Rails
        class GemDependency
            def requirement
                r = super
                (r == Gem::Requirement.default) ? nil : r
            end
        end
    end
end

そして以下のコマンドを実行。

 #rake db:migrate RAILS_ENV="production"

とりあえずこれで動くようになりました。よくわかっていませんが(汗

どうやらRedmineをインストールするのに、いくつかruby関連のツールをまずインストールする必要があるようですが、 そのバージョンによってエラーになってしまうらしい。

後は、この本にあった、インストール直後に最低限実施すべき設定を行ってとりあえず終了。。

入門Redmine 第2版 Linux/Windows対応

著者/訳者:前田 剛

出版社:秀和システム( 2010-08-11 )

単行本 ( 336 ページ )


・adminアカウントのパスワード変更
・日本語で使うための設定関連
とか。(そういえばメール関連の設定をしていなかった事に今気づいた。。)

ぼちぼちいじっていこう。

おまけ

ランダムなパスワードをいちいち作るのがめんどいので、パスワード生成用コマンドをインストール

 # yum install expect

これでmkpasswdが使えます。参考

13月/110

【書評】AndroidアプリUIデザイン&プログラミング

3月 1st, 2011

AndroidアプリUIデザイン&プログラミング  アイデア固めからユーザーフィードバック分析まで

著者/訳者:渡嘉敷 守

出版社:日経BP社( 2010-12-02 )

単行本 ( 299 ページ )


読了。アプリ開発の本としては、異色の内容。 アイデアからどのようにアプリに落としていくのか、といった点や、デザインを考えるTipsなど。

目次
第0章 はじめに:アプリ開発のプロセスを知る
第1章 アイデア固め
第2章 実現可能性の確認
第3章 アイコンデザイン
第4章 リソース作成
第5章 UI設計
第6章 レイアウトXML作成
第7章 アーキテクチャ設計
第8章 プログラミング
第9章 アプリ作りの仕上げ
第10章 Android Marketへのリリース
第11章 フィードバック分析
第12章 終わりに:次なるアプリの開発にむけて

目次をみてわかる通り、実際にプログラミングの話題が出てくるのは第7章のアーキテクチャ設計からになる。

それまではアイデア出し、デザインの内容が中心になっている。アイコンデザインや、リソース作成でそれぞれ1章を割いていることからもわかるように、アプリに作成に必要なのはデザインとプログラミングのバランスであると筆者はいう。

実際に筆者が作成したアプリでの制作過程をトレースする形式でそのフローを体験できるようになっている。 まずはこの本の通りにいくつかアプリを作成してみようと思う。

また、この本を読んで、当たり前のことだがはっとしたのは、アプリのUIは自由な発想で作れる、という点だった。もちろん突飛なだけのUIでは意味がないが。

具体的には、UI設計では、以下の3つについて設計するのだという。

1.機能配置 2.画面構成 3.状態遷移

これを機能の重要度と使用頻度をもとに各レイヤに落とし込んでいく。 特にこういった部分をどう設計するのか、という点はなかなか情報として出てこないので、 とても参考になる。

プログラミング部分も含め、半分くらいしか把握出来ていないので、実際にアプリ制作を通して読み返していこう。

222月/110

投信積み立て2月現在

2月 22nd, 2011
銘柄 現在のリターン
eMAXIS 日経225インデックス 6.54%
eMAXIS 先進国株式インデックス 9.17%
eMAXIS 新興国株式インデックス 3.84%
eMAXIS 新興国債券インデックス -0.13%

新興国関連のインデックスはぱっとしないなぁ。日経225、先進国は今年にはいって大分戻ってきましたね。

62月/110

初めてのアンドロイドアプリ&LT発表

2月 6th, 2011

昨日のアンタマ(アンドロイドの会 埼玉支部)定例会で、初めての発表をしました。 内容は、写真集アプリが簡単に作れる「CATViewer」の試用レポートです。 ustの31分あたりから話しています。

日本androidの会埼玉支部 定例会(2011/2/5) CATViewerの紹介

簡単に資料も作ったのであげておきます。

今回、作成したアプリをAndroidマーケットに公開するところまでやってみました。 友達の飼っているネオ君の写真集アプリです。(といっても10枚ほどしか入っていませんが。。)

初めてのディベロッパー登録、マーケットに公開、という所も、発表に入れたかったのですが、 資料作りが間に合わず、アプリ作成時の感想とはまったところをまとめてみました。 あと、ディベロッパー登録、アプリ公開ともネットにある情報そのままでいけちゃったので、 特に話す事もなかったんだよなぁ。。

まずディベロッパー登録。こちらのサイトの解説に沿って登録しました。

その後、アプリ公開までの流れは以下のサイトを参考にしました。
Androidアプリケーション配布前にやること
Androidアプリに証明書を入れてちゃんとデジタル署名する方法
keytoolコマンドで公開するandroidアプリに署名するための証明書(鍵)を生成する

基本的な流れは以下。
・公開用アプリに入れる署名を作成
・アイコンなどを作成し、プロジェクトからapkファイルを作成
・Androidマーケットに登録

Androidマーケットへの登録作業もちゃんとやろうとすると、結構時間がかかります。 今回は、テスト的なアップなので、登録の入力項目は結構適当でしたが、 それでも、キャプチャを用意したり、で2、3時間はかかった。

その他メモ
・アプリの端末画面キャプチャを取るのに便利なツール
[Android] Android Screen Monitor (ASM)
端末で表示している画面をPC上で表示できます。
・apkをアップする際、アイコンのサイズが違うとエラーが出たが、実際の原因はstrings.xmlのapp_nameに改行コード[\n]を入れると出るらしい。
参考

171月/110

[Linux]日経Linux 2月号

1月 17th, 2011

日経 Linux (リナックス) 2011年 02月号 [雑誌]

出版社:日経BP社( 2011-01-08 )

雑誌 ( 172 ページ )


気になる記事を順次レビューしていきます。

特集2.Androidアプリをコピペだけで作る

第2回「HTML5」でつくる”Androidアプリ”

もうつまずかないLinux完全入門 第10回テキストエディタ「vi」に挑戦

特選フリーソフト  PDFをKindle・iPhone・Android向けに変換「Calibre」

イラストでわかるAndroidアプリ作り  第1回 理解しながら開発環境を準備する

最新サーバアプリ活用法 第4回「ClipBucket」で動画配信サイトを構築

ゼロから作る組み込みLinux機器  第3回アプリ実装とサーバ構築

121月/110

[mysql]memo ADDTIME

1月 12th, 2011

ADDTIMEを使うと、1時間前までに登録されたレコードを取得できる。 こんな感じ。

select * from table1 where WHERE ADDDATE(now(), INTERVAL -1 HOUR) > created_at;

このサイトが一番わかりやすく整理されていた。 MySQL演算子・関数

ADDDATE(date,INTERVAL expr type)

typeに指定できる単位は以下の通り。

SECOND (秒)

MINUTE (分)

HOUR (時)

DAY (日)

MONTH (月)

YEAR (年)

MINUTE_SECOND (分:秒)

HOUR_MINUTE (時:分)

DAY_HOUR (日 時)

YEAR_MONTH (年-月)

HOUR_SECOND (時:分:秒)

DAY_MINUTE (日 時:分)

DAY_SECOND (日 時:分:秒)

以下のtypeは、MySQL4.1.1以降で利用できます。

DAY_MICROSECOND (日.ミリ秒)

HOUR_MICROSECOND (時.ミリ秒)

MINUTE_MICROSECOND (分.ミリ秒)

SECOND_MICROSECOND (秒.ミリ秒)

MICROSECOND (ミリ秒)

2512月/100

【書評】IT業界を楽しく生き抜くための「つまみぐい勉強法」

12月 25th, 2010

IT業界を楽しく生き抜くための「つまみぐい勉強法」 (技評SE選書)

著者/訳者:奥 乃美 渋川 よしき

出版社:技術評論社( 2010-05-07 )

単行本(ソフトカバー) ( 264 ページ )


  • 第1章 つまみぐい勉強法とは何か?
  • 第2章 守りの勉強法
  • 第3章 攻めの勉強法
  • 第4章 勉強法座談会
  • 第5章 勉強会に行こう
  • 第6章 勉強を思考タイプ別に攻略!
  • 第7章 家庭を持っている人の勉強の仕方

本書は主にIT業界で働きだした新人さんをターゲットに、楽しく働くために、 楽しく勉強するための方法や勉強会の面白さなどが書かれています。 結構、自分が実践している事が多かったのですが、新人さんのうちに 本書で書かれているノウハウを知っておくと、早く成長できるんじゃないかな。

つまみぐい勉強法とは?

では、つまみぐい勉強法とは、実際にどういった勉強法なのか?というと

つまみぐい勉強法とは、
・えいや、ですぐ始める。
・ほかの勉強へすばやくスイッチする。
・対象は変わっても、勉強し続ける
というもので、そのときに興味ある技術やフレームワークをまずは勉強してみる、 といったコンセプトです。

自分も、飽きっぽい事もあり、常時3つくらいの技術の勉強をいったりきたりしないがら、勉強しています。 特にIT業界では、新しい技術が常に出続けていますから、何かアンテナに引っかかったものはとにかくまずは触ってみる。 自分の中で、これは違うな、とか、これくらいわかればいいか、と思ったら、 すぐに次のものに手を出してみる、というのは一つの手ですね。 もちろん、新人研修のように、本当に基礎から始め、段階的に学ぶことも重要ではあるんですが、 全ての分野でそういったやり方をする必要もなく、ちょっとかじってみるだけでも今まで学んだものや 以前、途中で放置したものとつながって、より深い知識が得られることはよくあります。

特にウェブの世界では、Google App EngineやAWSといったクラウドにサーバを用意するのも簡単ですし、 最近さくらインターネットなどでもVPSが始まったりと、お試しで何かサービスをつくって実際に公開するのも 容易になっています。

そういった意味でも、こういったとにかくやってみる、というスタンスは重要にです。 (もちろんセキュリティやネットワーク、サーバ知識は不可欠ですが)

勉強会に行こう!

この本では勉強会にいこう!と呼びかけています。勉強会の探し方、注意点や落とし穴、 主催するには、といった内容も。

その中で実際、ああ確かに!と思った事をメモしておくと、

・勉強会用の名刺を用意しておこう。
・オンラインのコミュニティでは積極的に発言しておこう。
・勉強会だけでは本当の実力はつかない。

などなど。

ちょうど私は、今年、PHPmatsuriという、結構大規模な開発合宿的なイベントに参加してから、 月1回くらいのペースで勉強会などに参加するようになりました。 新しい刺激やすごい人に出会えて普通に楽しいです。勉強会。

特にIT関係だと、勉強会や読書会、セミナーなど、多くのイベントがありますから、 とりあえず面白そう、と思ったらあまり深く考えずに行ってみてから考える、くらいの勢いで参加してみると、 世界がひろがります。

読後の感想

時々、モチベーション維持などのためにこういった勉強法的な本を買いますが、 エンジニア向けとしては、このつまみぐい勉強法、かなり使える内容です。 という事で☆5つ!

さて、今日は何の勉強をしようかな。

1212月/100

あんどろ君制作セミナーに参加しました

12月 12th, 2010

詳細はこちら

リアルAndroid入門 「人造自動機械、あんどろ君を動かそう!おかわり」に参加しました。 内容は以下の通り。 一日で、電話のプッシュトーン(電話のボタンを押したときの音)を解析して、 モータを動かす回路を作り、その制御用のプログラムを作るセミナーでした。

1.ハードウェア編(3.5H)

・概略を理解する:構造と仕組み

ブロックダイアグラム

制御方式

・入力部

サウンド入力

・プッシュトーンの解析

DTMFレシーバ

・モーター制御

トランジスタ

・回路の組み立て

ブレッドボード

・メカニズムの工作

ギア、車輪

外装

・テスト走行

2.ソフトウェア編(2.5H)

・ロボットとのインタフェースの仕組み

プッシュトーンの出力

・音声認識

インテントによるアプリ連携

・画面をつくろう

ボタンとイベント処理

・制御アルゴリズム

タイムアウト、スレッド制御

・実際に動作させてみて

トライしてフィックス

・応用課題

リモートコントロール

まずは、ギア付きのモータボックスを作成。

その後、回路を組みます。

そして、回路と電池ボックスを本体に装着して、完成

ソフトウェア編では、googleの音声認識を使って、「前」「右」「左」「止」を含む 単語を認識し、その単語にあわせたプッシュトーンを送るプログラムを作成。

最終的にはこんなロボットができました。

初めての電子工作でしたが、なかなか面白いセミナーでした。 回路を設計できると色々作って遊べるんだと実感。 まずは、今回作成したあんどろ君をいじってみよう。

「android 電子工作」とかでググると、色々な自作の動画がありますね。 いまは、個人の趣味も、動画サイトで共有するという方法もあるんですよね。 自分も何か作ってあげてみたいなぁ。

しかし、こんなん、どうやって作るんだろう。。